【大学受験は親のサポートが重要】親子で子供の大学受験を勝ち取りましょう

子育て

現在都内の大学3年生となりました息子ですが、大学受験に際してわたくし夫婦は親として受験勉強に集中できる様、出来る限りのサポートをしました。

大学受験は子供が受けるものですが、親としても精一杯サポートして悔いの残らない様にしましょう。

そこで、息子の大学受験に対してわたくし達夫婦がしてきたことを紹介します。

これから受験を控えているお子様を持つ親御さん達のヒントになれば幸いです。

 

親がサポートできること
・過去問収集
・スケジュール管理
・入学願書手配
・徹底した体調管理

 

マスクのサブスク誕生

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過去問の収集

ネットを活用

息子が受験したい大学の学部別を聞いて、ネットで公開している過去問題をダウンロードしてプリントアウトする作業をわたくしが管理しました。

過去問題を公開している大学もありますが、中には公開していない大学もあります。

その時には、予備校のホームページで公開しているサイトを探すと、結構な大学の過去問を公開しているものです。

根気よく探してみましょう。

 

赤本の手配

なかには、ネットで探しても全く公開していない大学の過去問もあります。

その際は仕方がありませんので、昔ながらの方法ですが赤本を購入しました。

赤本ですが、人気のある大学ですと10月くらいには大型書店でも売り切れている場合があります。

過去問探しは、早めに動く事をおススメします。

良さそうな参考書・問題集の情報収集

また、ネットを活用して、息子の希望に合っていそうな参考書や問題集を探したりもしました。

息子が希望する大学の学部に合格した現役大学生や予備校の講師などが、ブログやSNSを通じておススメの参考書や問題集を紹介しております。

書かれているレビューを息子に見せて、購入するかを確認しながら購入しました。

 

受験スケジュール

息子の学力で第一志望校が絞られた頃に、受験スケジュールを作成しました。

息子は地元の国立大学が第一志望でしたので、第一志望を軸に第2希望の私立大学から受験日が被らない様に第3希望・第4希望までの受験日を確認。

その後、受験日が被らない様にしながら息子の学力に応じて受験可能な大学を選択して受験大学を選択しました。

また、万が一の場合に備えて受験しない大学でも日程的に受験日が被らない学部の試験も用意しました。

スケジュール表には、受験する大学の学部とその偏差値と募集人員から、中には同じ学部でも試験科目や受験日が異なる大学があったり、試験科目の内高得点の科目を採用するなどのルールが異なる試験方法、そのほか出願開始日・出願締切日・試験日・合格発表日・手続締切日を色分けしたカレンダーを作成しました。

下はわたくしお手製の、息子の大学受験スケジュール表です。参考となればと思います。

 

息子の大学受験スケジュール(その1)

息子の大学受験スケジュール(その2)

 

入学願書の手配

最近はネット申請が主流

わたくしが大学受験した当時の学願書は、書店で購入する方法でしたが、最近の大学願書はネット申請がほとんどで、決済方法もコンビニかカード決済です。

中には複数の大学願書申請を請け負っているサイトもあります。

センターと国立は学校任せ

センター試験と国立大学の入学願書は手書きでしたし学校側で管理しておりましたので、そこは学校にお任せしました。

私立大学はネットでの願書申し込みは全てわたくしが入手して、必要事項を息子に入力させてわたくしが内容をチェックしました。

ネット入力はわたくしでもと思いましたが、息子の受験に対する本気度を図るためにも息子に入力させました。

メールアドレスはわたくし宛てにしましたので、申請後の管理はわたくしが行いました。

 

徹底した体調管理

受験シーズンは真冬です

受験シーズンに突入したら、あとはひたすら息子を含めた家族の体調管理に徹底しました。

受験シーズンは真冬ですので、インフルエンザが猛威を振るう時期でもあります。

息子はもちろんのこと、家族の誰からもインフルエンザはおろか風邪すらひけません。

食事の面も、刺身などの生ものや冷えたものなどは避けてなるべく温かいものを食べる様にしました。

息子の場合は、大好きな寿司を我慢して得意ではない鍋物中心の食生活でした。

 

我が家で実行したこと

息子との接触は極力避けて、うがいと手洗いの徹底。

会社勤めのわたくしと娘は、帰宅後には風呂に直行しましたし、外で着た上着は玄関に掛けて持ち込まないなどを実行しました。

幸いにも、息子を含めて誰も風邪ひとつひかないで過ごすことが出来ました。

 

 

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まとめ

息子には受験勉強に集中出来る環境作りを夫婦(娘も協力してくれました)で分担行うことで、勉強以外の負担を最小限に抑えた結果、息子は見事に大学生となることが出来ました。

子供の将来がかかっている一大事ですし、大学へ行ってしまえばお金は掛かりますが手は掛かりません。

それに大学卒業までは、最後の子育てといっても過言ではありません。

大学受験は親子で勝ち取るものです。

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