【畑仕事の失敗と改善】無計画で始めた畑仕事の失敗3つと改善計画

わたくしはまだ会社勤務ですのでしばらくは週末限定ですが、わたくし夫婦は何の準備も無く農家を継ぐ事となりました。

家の事情ではありますが準備期間も無く突然でしたので、全くのノープランでした。

ノープランで始めてからはや半年が経過。

最近になり、自分たちの失敗が見えて来るようになりました。

そこで、わたくし夫婦がノープランで農家を継いだ結果として失敗したことと、その改善策を解説します。

 

失敗その1
・生前に義父から聞いておけば良かった
失敗その2
・無計画に好きなモノを適当に植えました
失敗その3
・雑草をナメてました

 

スポンサーリンク

 

目次

失敗その1

生前に義父から聞いておけば良かった

畑仕事は手探り状態

昨年末に義父がこの世を去りまして、畑を管理するのが義母のみとなってしまいました。

しかも、畑仕事はほとんど義父が一人で行っていたため、義母は草刈り程度しか手伝わせてくれなかったのです。わたくしを含めて誰も畑仕事のノウハウを、義父からは全く聞いていませんでした。

しかも力仕事要員の男性はわたくしのみ。

わたくしも初心者ですので、全くの手探り状態です。こんなことなら、義父の生前にもっと手伝っておけばと後悔しております。

 

特に土づくりは聞いておけば良かった

この畑は元々田んぼでしたので、土の状態は肥沃ではあるのですが土粒子が小さく均一で粘性に富んでいます。

ですので水はけと保水性が悪く、長雨ともなると水浸しになってしまいますし、逆に晴れの日が続くと地表面が割れてしまいます。

義父は田んぼだった土地の半分を開拓して畑にしましたが、わたくしは残り半分も畑にしようと現在は絶賛開拓中です。

特に土づくりを聞いておきたかったです。

 

改善点

現役農家に聞く

もう義父には聞くことが出来ませんので、実家から車で20分ほど行ったところに住んでいる伯父(義父の弟)に聞くようにしております。

伯父も現在は食用柿の栽培をしておりますし、さすがは農家の子供ですのでなんでも相談に乗って頂ける頼れる存在です。

ほかにも、お隣さんの夫婦(奥さんは義父の幼馴染みです)や、最近はどこから聞きつけたか分かりませんがわたくし夫婦を心配して、近所で農家を営んでいるベテランさんがしょっちゅう来ては、貴重なアドバイスをお茶菓子と共に頂戴しております。本当に暖かい方々に恵まれました。

 

ネットで調べる

最近はネットで色々なもの調べられますね。

土作り・開墾・野菜別の栽培方法などは全てネットで調べております。

特にYouTubeは動画で見られますので分かり易いですし、農家のYouTuberって結構存在しますね。

本当に助かりますし、農家のYouTuberの動画を見ておりますと、なんか憧れを抱きます。

 

失敗その2

無計画に好きなモノを適当に植えました

株数も適当に買った結果余ったり不足したり

苗の直売場やホームセンターに行っては、食べたい野菜の苗やら種を買っていましたので、畑に植えるとなりますと、畝が足りなかったり余ってしまったりしております。

そして余った畝に別の野菜の苗を植えたりしましたので、なんかどの畝に何を植えたのかがバラバラになってしまいました。

連作と輪作を無視

同科目の野菜を同じ畝に植え続けることによって、次第に野菜が病気になりやすくなる連作障害と、連作障害を起こさない様にローテーションを組んで計画的に畑を管理する輪作ですが、軽く理解はしていましたが適当に植えていましたので、その辺は全く無視しておりました。

また、連作障害をトウモロコシなどでリセットする方法も調べましたが、取り敢えずは今育てたい作物を無秩序に空いている畝へと投入し続けました。

義父は昨年から観賞用のホオズキの栽培に注力しておりまして、今年は去年植えたホオズキがかなり増えました。

それをカミさんが元々ホオズキを植えていた畝に大量に植え替えたのです。

わたくしもホオズキはナス科だとは知らずにいまして、結果として植え替えたホオズキを全滅させてしましました。これは本当に痛い失敗です。

 

改善点

計画的に輪作します

わたくし夫婦としましても、長期的な畑仕事を考えております。

今後は全くの無計画で続けられるとは思っておりません。

そろそろ夏野菜が収穫を迎えていますので、次回からは輪作のローテーションを計画的に考えたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

失敗その3

雑草をナメてました

雑草がこんなに生えるとは

今までは、実家に遊びに行くと畑には雑草が生えていなかったので、農作物だけが伸び伸びと生えている光景しか見ていませんでした。

ですが、その風景は両親がこまめに草刈りをしていたからだと気が付いたのは、ゴールデンウィークが明けた頃でした。

毎週日曜日しか畑に行きませんですので、5月の中旬を過ぎますと1週間でとんでもない雑草の生長スピードにビックリします。

そのうち、毎週雑草を抜く作業で終わってしまいそうです。

ハッキリ言って雑草をナメてました。

また、ゴールデンウィーク前に、畑でも一番端にある畝にシソの種を植えました。

畝を作った当時は分かりませんでしたが、なんか雑草の種も元々多かったみたいで今となっては畝全体が雑草で結局シソは生えてきませんでした。

対策

黒マルチの存在

わたくし、恥ずかしながら黒マルチ(畑に引く黒いビニール)って霜対策だとばかり思っており、なんで夏でも敷いているのかが不思議でした。

確かに黒いビニールですので、土が露出している以外に草などが生えるわけがないですよね。

更に保水性もいい感じに保たれるとのことですので、来年からは、農作物を植える畝に黒マルチを引くことにしました。

農薬は撒きません

今後も農作物を扱いたいのですし、そのうち腰を据えて本格的に農業を始めたら出荷も視野にしておりますので、農薬による除草対策は考えておりません。

 

まとめ

その他にも、畑仕事に対してやることがてんこ盛りです。

これからも失敗し続けることでしょう。

そしてその都度改善し、一歩ずつ前進していきます。

なんせ畑仕事を始めたばかりです。

思いっきり農を楽しみたいです。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

お気軽にご訪問ください。

コメント

コメントする

目次
閉じる