【田舎でケガ】田舎で暮らし始めて半年で都会では無い原因でケガを何度も経験

そろそろ週末地方移住生活も半年を過ぎましたが、最近はなぜか生傷が絶えません。

なんか週末になりますと、田舎で何かしらケガをして帰宅する様な感じです。その原因を考えてみますと、都会では経験しないであろうことに対する注意力が無い事に気が付きました。

田舎もそうですが畑仕事にしても、都会ではすることの無い作業がありそれぞれに注意することがあります。

そのうちホントに命を落とし兼ねない事故に繋がらないためにも、自戒の念も込めましてブログ記事にまとめようと思いました。

 

ここ半年のケガ事情

・虫に刺される

・穴に落ちる

・墓石で転ぶ

・ハンマーで指を打つ

  

目次

虫に刺される

畑には蚊がいっぱい

畑仕事をしておりますと、畑に入ってすぐに蚊がウェルカムと言わんがばかりに待ち受けております。

特に雨上がりの晴れた時なんかの蚊の量はハンパありません。

農作物の周辺に生えた雑草をむしっていたり畑周辺の背が高くなった雑草の除草作業中やイノシシ対策の柵を補強している際などは、自分もその場から動かないで作業をしますのでヤブ蚊が寄ってくるのが目視で確認が出来るほど蚊が集まってきます。

 

服の上から中から刺されます

出来るだけ肌を露出しない服装で畑仕事をしておりますが、それでも虫に刺されます。

アブやブヨは服の上から上着なんて関係なく刺してきますし、ヌカカは服の隙間から入ってきてはチクッと刺してきますので、通称「スケベ蚊」と言われております。

 

ムカデは最悪

最悪なのはムカデです。ムカデも服の隙間から侵入してきます。

ムカデって脚がいっぱいあるので、入ってくるとまずはむず痒い感じらしいのですが、気が付いて慌てるとムカデの方も慌てて肌に刺してきます。

カミさんがムカデの被害に遭った時は、着替えた服の中にムカデが入っていまして、着た瞬間に何かの違和感がありなんかムズムズするなと思った直後に「チクッ」としてから、服の外にムカデが出てきました。

その後刺された患部が腫れ上がり、痛痒い状態が数時間続きました。

 

虫対策

虫対策としましては、顔を覆う帽子と長袖長ズボンそれに手袋といった完全防備でほとんど肌は露出させず、さらに腰には蚊取り線香を焚いた上に虫よけスプレーを全身に掛けます。

また、カミさんがムカデに刺された際、実家に置いていた服を着てその中にムカデが入っていたので、ムカデは家の中にも侵入してきます。

作業服は自宅から持ち込んだものしか着用しなくなりましたし、服を着る際はムカデがいないかを確認してから着用する様にしています。

更に虫ではないのですが、実家周辺は田んぼも多く畑にはカエルがいっぱいいます。

そのカエルを標的にしてヘビが出没しますので、畑に入る際はヘビ対策として咬まれない様に必ず長靴を履きます。

 

植物にかぶれる

ヤマウルシなどに注意

実家の庭や畑周辺にはヤマウルシ・ヌルデ・ハゼノキなど、肌に触れるとかぶれてしまう植物が自生しています。

未だにどの植物がかぶれるとか区別が付きませんが、出来るだけウルシっぽい植物には触れない様に注意しております。

 

トゲにも注意

また、かぶれるわけではありませんが、サンショウ・イラクサ・イノバラなどの茎や葉にトゲがある植物も多く、通常の繊維の服ですとトゲが肌に刺さったり服に刺さって繊維が伸びたりしてしまいます。

 

植物対策

植物に対するかぶれ対策は、虫対策と同様に肌を露出しない様に心掛けております。

トゲ対策は、特に除草作業の際にトゲのある植物に近づくため除草作業はレインウェアなどのナイロン系の服を着用する様にしております。

これから本格的な夏を迎えて暑くはなりますが、トゲに刺さるよりはマシです。

 

草刈り作業で石が跳ねる

田舎の雑草は、本当に成長が早いです。

この前刈ったばかりなのに、2週間もすればまた草刈りしなければなんて事ばかりです。

実家に向かう際も、毎週どこかで必ず集団で草刈り作業をしている風景を見掛けます。

その草刈り作業も、手でいちいち草をむしったり鎌で刈っていては埒があきません。

ここは、草刈り機の出番です。

草刈り機の刃はチップソーやナイロンコードなどがありますが、実家ではチップソーを使用しております。

この草刈り機での草刈り作業ですが、地面スレスレを刈りますとたまに小石などが飛んでくる場合があります。

また、イノシシ対策の柵周辺での草刈り作業で金属柵と接触して金属片が飛んでくる可能性があります。

ですので草刈り機を使用しての作業中は、肌を露出しない格好加えて草刈り機を購入した際にゴーグルが付属品としてついてきましたので、常にゴーグルを着用して目の保護も怠らない様にしております。

因みに、いまのところ、草刈り機によるケガはしておりません。

引き続き注意しながら作業したいと思います。

  

農機具などの取り扱い

鎌などは切れ味バツグン

草刈り用の鎌や土起こしのために使用する鍬や枝を切るためのノコギリなど、畑仕事や田舎の庭の手入れ作業には金属性の刃物を使用します。まあ、当然ですね。

鎌を使っての草刈り作業は手と刃の距離が近いですので、特に注意して作業する様に心掛けております。

因みに義母はノコギリ作業が苦手らしく、この前も「ノコギリ使うと必ず手を切っちゃうのよ」と嘆いていましたので、ノコギリの使用を見合わせる様に言いました。

 

切れ味が悪くても要注意

以前に竹垣用に竹を伐採して、ナタを使って枝を落とす作業をしました。

使ったナタは錆びていまして切れ味が悪く、枝をナタの重みで落としている感覚だったのですが、その作業中に思いっきり空振りして自分の履いていた長靴の底に想像以上に深く刺さってしまいました。

長靴の底が厚く無ければ、今頃わたくしの足は無事では済まなかったと思います。

それ以来、ナタを使った作業は慎重に行う様にしております。

 

耕運機などの動力機も刃があります

また、畑を耕す耕運機や前述の草刈り機などの動力機も当然ながら刃が付いています。

特に動力機はこちらが何もしていなくとも刃は動いておりますので、耕運機に草が絡まったりして刃を触る様な作業が生じた際は、必ず動力をオフにしてから触る様にしております。

また、本来であれば木の伐採作業にチェーンソーを使用した方が作業は捗るのでしょうが、わたくしどもでは絶対になんか危険な目に遭ってしまいそうなので、購入しない様にしております。

  

これはわたくしがドジなだけかも

ここから先は、わたくしの不注意によるものが多いかと思われます、いわゆるわたくしのドジが原因により痛い思いをした内容を紹介します。

 

穴に落ちる

目に見えない穴に片足がハマりました

先日、庭の除草作業中に刈った草を庭に隅にある窪みに投げ込んでいました。そのうちその窪みが刈った雑草でいっぱいになり、どこが窪みだか分からなくなりました。事の顛末は大体想像がつくと思いますが、刈った雑草を捨てに行った際、片足が窪みにはまってしまいまして、お尻から見事に後ろにひっくり返ってしまいました。

 

子どもの頃、九死に一生を得た出来事

これは番外でこの記事を書きながら思い出した子供の頃のエピソードです。

確か父親の実家(福島県のド田舎)に入った際、あぜ道を歩いていたら、向こう側から「あぶない、あぶない」と誰かがわたくしに向かって必死に訴えていました。

わたくしは何事か分からずにそのまま歩いてその方の方まで行くと「お前の歩いた真横は深い肥溜めだぞ」と言われました。

わたくしがもう数十センチ横を歩いたら、深さ3メートルの肥溜めにインするところでした。

 

都会には無い穴が田舎にはある

都会では道路が整備されていますし、戸建ての庭であってもまず穴が開いていることなどまずありません。

わたくしも、まず穴に足がすっぽりとハマる事態など想定もしておりませんでした。

田舎には気が付かないところに穴があったりイノシシの電気柵などが張り巡らせたりと、都会では「立入禁止」と書いてあるケースが多いですが、田舎ではそこは自己責任で防御するしかありません。

 

墓で滑って転ぶ

墓の階段で滑りました

穴に落ちてから1週間後、敷地内にあるご先祖の墓までイノシシの被害が無いか確認しながら歩いていましたが、折からの大雨と強風で墓にお供えした花が花瓶から飛び出していたので、花を並べ替えようとしました。

お墓は墓石で出来た階段が2段ありまして、階段の墓石が濡れていたのを確認して慎重にお供えの花瓶まで行きました。

その時は墓石で滑ることも無く大丈夫でしたので、お供えの花を整理して階段を下りた時です。

1段目で見事に左足が滑りました。あれだけ足の裏を空に向かって転んだのも久しぶりです。

そして、1段目の墓石の角に左側のお尻と左手を思いきり痛打しました。

 

頭を打たなくて良かったです

あれだけ勢いよく滑って転んで頭を打っていたら、今頃は笑い話にもならなかったでしょう。

頭を打たなくて本当に幸いでした。

結局あれだけお尻を強打しましたからその二日後、左側のお尻には横一直線に鮮やかな青あざが浮かび上がりました。

 

同じ素材は都会にもありますが

公共施設やマンションなどでは墓石同じ御影石を使った階段や床などがありますが、都会では石にスリットが入っていた、シールが貼ってある等の滑り止め対策が施されています。

しかしながら、田舎では人が少ないうえにそもそもお墓などは個人所有物ですので、その様な気の利いた対策など施されていません。

 

杭打ち作業で指をハンマーで打つ

苗が倒れて支柱を打つことに

墓で転んだその1週間後、今までで一番のドジでかつ痛い思いをしました。

連日の大雨と強風により、畑のトウモロコシと菊芋が根元から倒れてしまいました。

幸いなことに、苗が折れているのでは無くて根元の地盤が緩んだことによって倒れてしまっていたので、全ての苗の横に支柱を立てて倒れた苗を元に戻すことにしました。

利き手の左手でハンマーを持ち支柱用の竹を打ちこんでいましたが、あまりの数の多さに途中で疲れてしまいました。

 

利き手から持ち替えたのがいけませんでした

疲れた時点で休憩を取れば良かったのですが、天気予報ではこれから雨脚が強くなるとのことでしたので、ハンマーを右手に持ち替えて杭を打つことにしました。

その時何故か、杭を支えている左手の人差し指で杭の先端を持ちながら、ハンマーを打ち付けてしまいました。

結果はご想像のとおりかと思います。今年一番の痛さでした。

 

休憩は重要です

あの時、10分でも若しくはドリンク休憩でも良かったのです。

5分もすれば左手の疲れは取れていたと思います。

暑い日には、熱中症に気を付けてこまめに休憩を取る様にしておりますが、少しでも疲れたら休憩を取る重要性を痛みで以って確認することとなりました。

 

慣れないことは注意が必要

杭打ちなど、実家でしかしたことがありません。慣れないことをする時は細心の注意を払って行わないと、思わぬ事故になり兼ねないということです。

 

実は3週連続中なのです

お気づきかも知れませんが、わたくしのドジは3週連続で展開しており、実はこの記事を打っている時点で指をハンマーで打ったのは一昨日の話です。

左手の人差し指は未だにナスと同じ色のまま、包帯が痛々しく巻かれております。

しかしながら、触っても痛みがありませんので骨に異常は無いことは不幸中の幸いでした。

3週も連続してドジを踏んでいる最中ですので、本当に今週末が怖くて仕方がありません。

その意味でも、今週末こそは自分の行動は充分に気を付けて何事も無い様に祈る気持ちと共に、この記事を考えながら今週末以降に気を付ける事項の確認を行っております。

 

まとめ

田舎には都会にはない注意事項が沢山あることを、我が身で体験させて頂きました。

またこれ以外にも気を付けないと、ケガに直結する様なこともあるかもしれません。

まだまだ、田舎に慣れない感じではありますが、ケガや事故が無い様に細心の注意を払いながら田舎暮らしを楽しみたいと思います。

また今週末は、敷地内にお供えしておりますお稲荷さんの移設も予定されておりまして、畑仕事と併せて作業もたくさんあります。

今週末はケガの無い様、注意して参ります。

 ・外作業は完全防備

・都会では想定外のことが起こる

・疲れたら即休憩&水分補給

・4週連続ドジは踏まない

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