リモートワークなら地方移住で人生を楽しく過ごしたいです

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最近はリモートワークを導入する企業が

増えており、今後もますます増える傾向です。

会社に出勤しなくても

仕事が出来るのであれば、

都会で疲弊するよりも地方に移住して

仕事もこなしつつ余暇を

趣味や副業などに充て、

のんびり暮らす方法も有りです。

 

リモートワークなら地方移住で人生を充実しましょう

・リモートワークなら地方移住が可能

・無くなった通勤時間で余暇を楽しむ

・ネット環境は確認が必要

 

今回は「リモートワーク」と「地方移住」を

テーマとしてます。

半年のあいだ週末限定の地方移住をしている

経験から肌で感じた地方移住の情報については、

「地方移住計画」をご参照ください。

リモートワークで地方移住

リモートワークの普及

2020年に世界的大流行した

新型コロナウィルスにより、

都会で働くことに抵抗感がある人が

増えたと思います。

また、いわゆる三密を避けるために

リモートワークに移行している企業も、

今年から急増しております。

さらにこの状況は今後も変わることが無いと

思われることや、

会社に行かなくてもリモートワークの導入で

会社に行かなくとも仕事が出来ることが

分かったことによって、

更にリモートワークを導入する企業が増えると

予想されます。

 

リモートワークなら地方移住を

ネットを活用したリモートワークを

導入することにより、

社員は会社に行かなくても仕事が

出来ると共に、

どこにいても仕事が出来ることが

分かったと思います。

となりますと、

会社から通勤圏内に住まなくても、

自然がたっぷりで人も少なく家賃などの

物価が安い田舎に暮らすという考え方も

あるワケです。

さらに、畑仕事に興味があったり

釣りやサーフィンなどの趣味をお持ちであれば、

趣味に合った土地に暮らすもの良いと思います。

そうすれば今までは週末や有給を使い、

車で何時間もかけて行っていた場所が

徒歩圏内に。

そんな暮らし楽しくないわけがありません。

 

さらに余暇で趣味や副業

リモートワークでの仕事となりますと、

今までの通勤時間がそのまま余暇時間

となります。

総務省の平成28年社会生活基本調査の

結果によりますと、

平日の平均通勤時間は男性で1時間26分、

女性で1時間7分となっております

(いずれも往復の合計です)。

この余暇時間をどう過ごすかです。

趣味でも良いですしゲームでも良いですが、

せっかく今まで何も出来なかった時間です。

副業に充てるのも一つだと思います。

そして、せっかくリモートワークで

ネット環境が整っているのであれば、

ブログ運営などのネットを活用した

副業をするのが良いと思います。

わたくしの理想は、

田舎の実家でリモートワークしつつ

畑仕事とブログ運営を両立することです。

この理想の実現に向けて今年の頭から

動き始めた矢先の新型コロナウィルスによる

リモートワークの拡充です。

わたくし理想にとってはまさに追い風です。

 

地方移住とネットを活用した生活は最強

いままでは、その利便性から大都市部に

企業が集中していましたが、

ネット環境が整備された現在において、

リモートワークがどこにいても仕事が

出来ることを可能としました。

さらに人混みの多さや新型コロナの

感染リスク・ムダな通勤時間・趣味に合った

住環境・家賃などの物価を考えたら、

ネット環境を利用しての地方移住は、

まさに人生を楽しくさせる最強の

コンテンツではないでしょうか。

 

ネット環境条件

いくら地方移住といっても、

リモートワークやブログ運営などを

考えているとなりますと、

ネット環境やパソコンスキルが

ネックになる可能性があります。

 

光回線の確認

リモートワークには光回線が必須

リモートワークで仕事をするとなりますと、

ZOOM会議などのオンライン会議を

想定した方が良いです。

またネット副業も視野に入れるのであれば、

ネット環境が整っていることが大事です。

ZOOMの場合に必要な通信速度は、

対面のビデオ通話の場合は1.2Mbps、

大人数のグループビデオの場合は1.5Mbpsが

大体の目安です。

光回線の通信速度はだいたい1Gbpsですので

光回線であればZOOM会議には十分対応できます。

また、会社とオンラインで接続して

データを共有するのであれば、

通信速度が速いに越したことはありません。

 

光回線のエリアを確認

ただいまフレッツ光のエリアカバー率は

NTT東日本が99%、NTT西日本が93%

となっておりますが、

それなりの田舎に住むことになりますと

少数派である光回線がカバーされていない

可能性があります。

わたくしの実家は地デジの電波が届かない

難視聴地域ですが、

難視聴地域をケーブルテレビでカバーする

目的でフレッツ光回線が開通しています。

また、光通信の普及に伴って

ADSLサービスが2024年3月までに

完全終了する予定です。

地方移住を考えているのであれば、

光回線が開通しているのかを

確認する必要があります。

 

携帯エリアの確認

また光回線と同様に、

携帯電話のエリアカバーも気にする

必要があります。

地方移住した際に固定電話でも問題無いので

携帯電話はいらないですというのであれば

良いのですが、

せっかく地方に移住しても家周辺では

携帯電話がエリア外ですと、

単に携帯電話の料金だけを意味もなく

毎月支払う羽目になってしまいます。

携帯電話大手3社共に人口カバー率は99%

となっている様ですが、

携帯電話のエリアを確認しておいて損は無いです。

 

不具合を解消するスキル

あなたは、会社のパソコンが不具合を

起こした時はどう解消しておりますか。

コールセンターにお願いするか、

パソコンに詳しい同僚か部下にお願いするか。

わたくしは故障以外の不具合であれば

自分でどうにかしますが、

リモートワークですとわたくしの様に

自分で何とかしないとなりません。

修理をお願いするにしても時間が掛かりますし、

家に訪問されても少々困ることがあるか

と思います。

少なくとも、今まで会社内の業務で発生した

ことがある不具合程度は自分で解消するくらいの

パソコンスキルを身に付けたほうが良いです。

 

まとめ

わたくしが地方移住するためには、

本業をパソコンを活用した

リモートワークでこなしつつ、

空いた時間は畑仕事とネットを活用した

副業をしたいと計画しており、

本業以外は実行に移している段階です。

近い将来、

カミさんと二人で田舎の大自然の中で

悠々自適な老後を過ごしたい目標に向かって、

これからもネットを活用した

地方移住を発信していきます。

 

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